大腸の内視鏡検査にはいくつかの注意事項があります

大腸検査の内視鏡を行う時には、注意事項がいくつかあります。それは、検査の前日の夜から飲食の制限があります。また食べる物は、消化のよい食べ物を食べる事が、必要です。それに検査当時には、お腹の中を空っぽにする事が必要です。ですから指定された薬で、排便を促します。そこから腸内を空っぽにする事が必要です。それによって、大腸内の癌や異常が発見できます。その為に検査前日には、お酒やタバコも控えます。それに腸内にはヒダが多く、その部分に食物があると癌等が発見しにくい場合があります。その為にも下剤や薬剤、ニフラックと呼ばれる水分を大量に飲まなければいけない決まりです。そこから内視鏡で、空っぽの大腸内を見ます。それは、一番に腸内の異常を調べる方法として用いられています。その検査は、医療機関で行われます。そこから健康な腸であるかの検査が行われます。

内視鏡で大腸を検査する

変な話ですが、座薬でさえ肛門に入れたことのない自分が、今度大腸の検査を内視鏡で行う事になってしまいました。お腹の調子が悪く、度々お医者様と相談していましたが、お薬を飲んでも慢性化してきたからか、体が薬に慣れて来たからか、あまり効果がなくなってきました。推測しながら騙し騙し様子を見るより、根本的な原因が何なのかこの際はっきり検査をしてみようという流れになりました。もちろん何もないだろうとは推測しますが、とう事だったので、何もないのであれば検査する必要もないのになどと、怖さのあまりついつい子供みたいに揚げ足を取る自分です。家族に協力してもらい、夕食は早めに、そしてこれまた早めの就寝でいよいよ明日に備える訳です。考えたらなかなか眠れません。明日は検査が終わるまで何も口に出来ないですし、空腹に耐えられるのか心配ですが、何より健康である事を祈ります。

大腸ガン検診での内視鏡検査

日本人の2人に1人はがんに罹患する可能性があると言われていて、そのがんの中でも大腸ガンは上位に位置しています。自覚症状がなく、症状が出た時にはすでに進行していることも多いため日頃の健康診断が重要です。自治体などでは大腸ガン検診の一環として便検査を行っていますが、これは潜血反応をみる検査です。がんから出血があれば反応しますが出血していない初期のがんでは見過ごされることも多いため安心とは言えません。また、検診を受けていない場合、出血を痔の出血と勘違いして放置していたというのも多いです。大腸内視鏡検査は直接肛門から腸の中にカメラを通してカメラで観察するため病変があればその場で発見してもらえますし、怪しい箇所があればその場で細胞を採取して検査に提出できます。異常があった場合、次のステップにスムーズに移行できることは予後にも関わる重要なことです。