大腸の内視鏡検査は重要です

大腸内視鏡検査の重要性

少し前になりますが、某俳優さんが末期の大腸がんを公表されました。屈強な身体で元気なイメージしかなかったので、大変驚いてしまい言葉を失いました。がんは言わずと知れた、日本人の死亡原因のワースト一位です。以前は肺がんと胃がんが大部分を占めていましたが、今世紀に入ったあたりから、大腸がんが急激に増えています。ゆっくりと進行する病気ですから、症状が出た時には進行しているケースが多いようです。血液検査や検便でも分かるようですが、最も確実なのは内視鏡検査です。前処置に苦痛を伴うこともありますが、最近はカメラの性能が良くなっていて、検査自体の苦痛は少ないようです。既にカプセル型のカメラも導入されていて、全国の病院で検査が可能になるでしょう。日本人の食生活は、以前に比べると肉食になりました。定期的な検査は大切です。



大腸がん検診のための内視鏡検査



友人は、40才台の頃、大腸がんの検診を受けました。結果は、潜血反応ありということでした。そこで、内視鏡による検査を受けなさいという指示がでました。病院へ行ってみると、もう一度検査をしてみましょうということになったそうです。再検査の結果、今度は、反応が出ませんでした。彼は普段から痔を患っており、便器が血で染まることも度々でしたから、潜血反応は多分痔のせいだと自分で解釈しました。医者によっては、検査と言いながら、その折にポリープを切除する人もいると聞きました。義理の兄は、そのパターンで、入院のうえ内視鏡で、切除しました。彼は、そのような勇気がありませんでしたから、潜血反応が出なかったことをいいことに、そのまま病院に行くのをやめてしまいました。あれから15年近く経ちますが、何とか元気に過ごしているようです。でも、一度しっかり診てもらう必要があるのではないかと心配しています。



大腸は内視鏡手術がおすすめ



手術というもので考え浮かぶものといえば、メスなどを用いた手術が考え浮かぶと思われますが、最近では医療の発達により、体をあまり傷つけずに手術が行えるようになっています。これは内視鏡を用いたもので、メスを用いた切開する手術に比べると傷も少なく済ませることができます。そして今現在、大腸などに病気があり手術をしなくてはならないという人がいらっしゃるのであれば、内視鏡手術がかなり良いのではないでしょうか。またこの手術は傷の治りがかなり早く、入院する期間も短縮されてきますので、経済面においてもかなりメリットがあります。これから先、どんどんと医療技術が進み、体を傷つけずに手術をすることができるようになるでしょう。そして今現在の技術では内視鏡を用いた手術がかなり良くなっていますので、そちらを選ばれるのもいいかもしれません。

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